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2012/05/04(金)06:00
評価☆☆☆☆

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(2012/04/25)
アンソニー・ホプキンス、コリン・オドナヒュー 他

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【コメント】

「エクソシストの真実」というサブタイトルやパッケージの写真から、
日本では、ホラー映画に分類されてしまうのかもしれないが、
内容的は、キリスト教国であったら、ドラマに属する映画であると思う。

信仰を見失ったアメリカの一人の神学生は、司祭になる道を捨てようとしていた。
恩師に引き止められてローマに渡り、バチカンの悪魔祓いの講座をを受け始める。
神学生は、悪魔祓いを専門とする老司祭の悪魔祓いを手伝ったことで、
自らの信仰と司祭への召し出しを確信するようになり、
アメリカで有数の悪魔祓い専門の司祭となる過程を描いた実話。

最近、日本のマスコミでも、
悪魔祓い専門の司祭の存在が取り上げられるようになってきた。
悪魔の存在を信じるか否かによって、
評価の分かれる作品だと思うが、
私は、一人の神学生の物語として、興味深く見た。

「悪魔の存在を信じるから、神を信じる」
神学生が信仰を取り戻したときに、口にする一言が大変印象的だった。

尚、本作は、カトリック中央協議会・広報の推薦映画でもある。
推薦文は、ザ・ライト公式HPで読めます

【参考】

ザ・ライト ─エクソシストの真実─ (小学館文庫)ザ・ライト ─エクソシストの真実─ (小学館文庫)
(2011/03/04)
マット バグリオ

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2012/04/06(金)06:00
評価☆☆☆☆☆

パッション [DVD]パッション [DVD]
(2004/12/23)
ジム・カヴィーゼル、モニカ・ベルッチ 他

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【コメント】

今日4月6日は、2012年の聖金曜日。
毎年、四旬節になると、本作品を見たくなる。
今年も観た。

本作品は、メル・ギブソンの監督作品であるが、
映画公開当時、様々な物議を醸した。

しかし、私は名作中の名作だと思っている。
ただし、DVDで観るよりも、
映画館の大きなスクリーンで観たほうが、感動は大きい。

残酷と言われる鞭打ちや十字架のシーンは、
映像だけを見たら、確かに残酷すぎるほど残酷である。
しかし、聖書(福音書)の内容を正しく理解している人にとっては、
「愛」を感じざるを得ないシーンでもあると思う。

また、本作品には、監督のこだわりにより、吹き替えはない。
全編、今や死語であるラテン語とアラマイ語で展開される。
これもまた、聖書を知っている人には、問題とはならないであろう。

【参考】

パッションガイドブック 100のQ&Aパッションガイドブック 100のQ&A
(2004/05/20)
トム・アレン

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ありがとうございます

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